マイホーム計画③ 続早田さんとの対談

スポンサーリンク
マイホーム計画
スポンサーリンク

こんにちはっ、こんばんは!

かま男です^_^

本日、はマイホーム計画②の質問3からの続きとなります

まだ見てない方がいたらぜひ、マイホーム計画②を読んでみてください

それでは始めて行きます☆彡

予算が合わず、妥協してそこそこの性能でも良いか




ここは、かま男としてもとても重要なポイントでした

3000万と2500万と初期費用で500万の差額があり

トータルコストが30坪2階建てで予算ギリギリか30坪平屋で2500万となったとき

やはり、30坪平屋の方が広く生活もしやすく、予算も500万余るとするとやっぱりこっちの方がいいし

妻も将来の予算やローン額を考えると、2500万の家の方に気持ちが向いていました。

この2500万の費用は始めてやま男が見学した、地元工務店の営業の人が30坪平屋だったこのぐらいだろうと

言われた金額を基準にします

(ちなみに、建物本体価格は1700万で諸費用諸々込みで2500万でローコスト住宅でした)

妥協した性能、ウェルネストホームで約500万差があった場合、ランニングコストで上回ることができるのか?

ここは同じ内容な質問だったので、一緒にアンサーを出していきたいと思います(・∀・)ドヤ

  • アンサー

早田さんの答えは、

単純で「60〜65歳で建て替えるつもりがあるなら、2500万のローコスト住宅でいいと思うよ」

続けて、「健康被害も十分に考えてね」

「なぜなら、家のなかの温度が一定じゃなく温度差がある家は、ヒートショックの危険があるし結露によってカビが繁殖しアレルギーやアトピーの危険性があるしそれに伴って病院代が+αで掛かるよ」

「そこに、家はランニングコストもかかることもしっかり学んでほしい」と伝えられました

かま男も、家を建てるだけに頭がいっぱいで高気密高断熱ばかり気にしていました

屋根や壁、内壁、住宅設備、固定資産税とローン以外にこれだけお金がかかることを恥ずかしながら軽視していました

「確かに、初期投資が安くすんでもずっとそこで暮らしていって、子供に資産と残してあげるならしっかり躯体のいい

家を建てるべきで、結局子供が住むときにはカビやシロアリでやられた家を渡すのは可愛そうじゃない」

そう言いながら、紙に簡単ながら低燃費住宅とローコスト住宅のランニングコストのシミュレーションをしてくれました

もちろん、FPみたいな細かい計算ではなかったですが、低燃費のランニングコストの方が最終的に安くすみました

(そりゃそうだろっと皆さんから突っ込まれそうですが)

心の中

ランニングコストが高く病院代+αとヒートショックの危険

ローコスト住宅の特徴の1部屋に1つのエアコン(これはただの偏見)

エアコンも増えれば増えるだけ住宅設備のランニングコストの上昇や電気代の上昇いわゆる固定費の上昇

長い目でみると言っても今30代で80代まで約45年ととても長く、なかなか思い描くのが難しい投資の回収

とぐるぐる頭の中が回転し本当に家を建てるのは大変なことだと改めて実感しました

”とりあえず”から始めたかま男の家造りには覚悟が足りなさ過ぎたと、夢を見すぎたなと心の中で思っていました

1番建てたいメーカーで建てれず妥協するなら賃貸のほうがいいのではないか?

最後にこの質問です笑

今まで話しを聞いてきて低燃費住宅か賃貸か(^_^;)

「それだったら建てないほうがいいよ」

って答えが返ってきてびっくり笑

「でも、結局アパートに住んでも日本のアパートは性能が低いからマンションの真ん中で上下左右に住んでる人がいて

そこの部屋を断熱リフォームするのが1番だよ、そして貯金して低燃費住宅を買って」

て笑顔で言われました(^^)笑

実際、さっき言ったことはYou Tubeで言われていて結構快適らしいです

かま男にその選択肢はなかったけど、雑学として覚えました\(^o^)/

そんなこんなで約30分程度の会談があっという間に終わってました

とてもいうう意義な時間を過ごせたことと

早田さんと直に話せた貴重な時間となりました

この後、家に帰ってじっくり考えることにしました

次回は、太宰府モデルハウスに試住するの巻です

お楽しみに〜〜♪

スポンサーリンク
マイホーム計画
スポンサーリンク
金鯱をフォローする
スポンサーリンク
Hobbyハウス 31歳でバツイチとなった趣味の家の物語

コメント

前の記事
こんにちはっ、こんばんは! やま男です^_^ 毎週…
タイトルとURLをコピーしました