掃き出し窓の今後の対応について🕚

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こんにちはこんばんわ!

かま男です(^O^)/

現地調査でわかったリビングの掃き出し窓の隙間風の原因!

それは”障子の歪み”といことが判明したんですが、

肝心のこの歪みが「なぜ発生したのか?」

それを究明するために、後日メーカーからと設計士・現場監督さん含め

別日にまた調査に来ました😃

何をしたのかというと、、、

隙間風の確認・障子の歪み

レンジフードの風量を2にし確実に隙間があることを確認。

そして、障子のパッキン部分に手を当てて隙間を感じていましたが、

「気密パッキンが効いていないな〜」みたいなことを言っていましたw

かま男達は現場に立ち会いましたが、専門的すぎて作業の邪魔になったりしたら悪いと思い、

眺めるだけにとどめていました。(質問する勇気がなかっただけですw)

次に、障子の歪みがどれくらいあるのか測っていました。

これは、前回監督さんがしていたのと同じことをしていたと思います。

ここまでしっかり確認した後、微調整の作業を始めると共に何やらテレビ電話を始めます。

テレビ電話

微調整をある程度するもやはり隙間風の改善をすることができなかったため、

テレビ電話を始めました。窓の開発者なのか偉い人なのかわかりませんが、

その方と話しながらさらに大きな作業を開始しました。

ガラス部分まで外すことに

ここまで1時間程かかっており子供達も暇そうなので、一旦向かいの実家で

時間をつぶす事にしました。

しかし、実家はコタツだけで過ごすので寒すぎです😨

石油ファンヒーターを付けるもなかなか暖かくならないので、結局30分ぐらいして帰りました!w

そしていざ戻ってみるとびっくり!!

トリプルガラスが外れているではありませんか🏠

テレビや漫画でみるガラスを持つときに付ける吸盤みたいなやつを付けてw

そんなことはさておき、なかなか大掛かりな作業となっており

このまま直るかもね〜っと思っていました。(テレビ電話はいつの間にか終わっていました)

しかし、そんな甘くはなくガラスを付けて元の形に戻ったのはいいですが、

戻ったのは形だけ🆖結局隙間風はレンジフードを回すと入ってくるのでしたw

最終的に

最後は強制的に歪みを戻し隙間を埋めて、

  1. 掃き出し窓の開閉を極力少なくすること
  2. ドアの開閉ハンドルがめちゃくちゃ重くなること

上記2つと引き換えに隙間風が全くなくなりました!

一旦この状態で様子を見てほしく

なぜなら、

メーカー側もこの歪みの原因がはっきり分からず、

商品の不具合か、はたまた建付け不良による不具合なのか

現段階で正確に回答ができないからというものでした。

最終気密測定時には異常がなかったので(現段階でC値0.18)

時間をかけてゆっくり歪みが発生し樹脂であるがための諸問題なのかもしれません。

こういった症例は全国で数例あるものの珍しいということでした。

(数例でも事例はあるみたいですね)

ちなみに、「強制的に歪みを戻しているこの状態で約半年ほど経過を見てほしい。」

とのことで、もしかしたらこの歪みが矯正される可能性があり、

もちろんその間にまた隙間風が生じたりすれば、調整に来てくれるとのことでした。

掃き出し窓を開閉することはあまり多くないし隙間風も改善したので様子を見ることにしました。

当初、障子の全交換になりそうでしたが、一旦ここに落ち着きました。

終わりに

約半年という長い期間様子を伺うことになり、

かま男家にも訪れることになった隙間風問題というマイホームトラブルw

今は冷気や結露もなく過ごせている状態です。

今後動きがあり次第またブログにアップしていきたいと思います👊

ちなみに、養生テープで隙間風を埋めた状態での室温を載せておきます!

調整後の室温はまた後日💦

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